☆解説☆

アキマ&ネオスのギタリスト吉本匡孝とのアコースティックデュオ。
曲によって二人で歌いわけています。

カジュアルがコンセプトのお気楽ユニット。
本作は色んな形のラブソングが入っています。

1. らいぶらいぶら
詞先、なんとなく曲のイメージもあり相方に伝えて作ってもらいました。
らいぶらのテーマ曲。
ライブはこの曲から始まります。

2. カエコト
詞先で曲も基本は俺作。
フックになる大サビの部分は相方作。
足りない所は補ってくれる相性のいい相方です。

3. 最後のピース
10年以上前から曲のイメージがあったがまとめられずお蔵入り。
漸く詞をまとめて相方にコードを上手く当ててもらって完成。
待ち合わせの時にドキドキする10代の頃の恋のイメージ。

4. いつか
手塚治虫先生の「火の鳥」にインスパイアされたという、里中満智子さんの「海のオーロラ」という漫画がある。
主人公が何度も何度も生まれかわり、何度も何度も結ばれない恋をする。
そんなイメージで書き進めた歌詞に相方が曲をつけてくれました。
完全分業では最初の曲。

詞先だけど曲が出来た後で相方からダメ出しがあり、一行だけ書き換えたらスッキリした歌詞になりました。
ほんの少しのことで印象が大きく変わる。
何処を変えたかは内緒だけど、大変勉強になりました。

曲はちょっとローリーさんちっくというか、すかんちの「ロビタ」っぽいというか。
ロビタも元々は手塚治虫先生の「火の鳥」から来ているから、何か響き合うイメージがあるのかもね。
ともあれ、らいぶらの中で屈指の名曲だと自負します。