☆解説☆

バンドのリーダーが脱退したが走り出したバンドは止めることが出来ず。
博多のバッテリーの勇を口説いて加入してもらう。
俺の場合、上京して最初のバンドがすぐダメになって路頭に迷ったので、誘った手前なんとかしてやりたいと思いつつも夜叉はその後活動休止に。

ずっと苦い思いでいたが、先日アンセムに正式加入したと連絡あり。正直ホッとしました。
その勇の本格的なレコーディングの初作品。
キックの音の作り方、録り方とかまだノウハウがなく、音を作るのに試行錯誤して時間がかかりました。

手数が多くてパワフルな2バスドラマーが入って、今までやりたくても出来なかった曲がドンドンやれるようになる。
こうして福島カラーがさらに強くなっていきます。


新生夜叉の方向性が出せた小作品。